カミジマジュンのうらきんラジヲへようこそ。
浜松市中区某所にある喫茶店で繰り広げられる上嶋潤。のぼやきをそのままお送りします。
さて今回は食欲の秋と言う事で
上嶋潤をイケテル男にする作戦の一環で
「男の料理教室」に行ってまいりました。

本日、お世話になったのは
浜松市大平台にある板前割烹ひろみちの大将、野崎広路さん。
厨房に立つ姿がさまになってますね。
さて本日のメニューは・・・
「土鍋で炊く松茸ご飯」
「茄子の甘胡麻和え」
この2品。
秋の味覚と言う事で松茸と茄子ですよ。
男の料理教室にも初心者の方が多く参加されると言うことで
お米の研ぎ方から包丁の持ち方と初歩の初歩からしっかり教えてくれるのが嬉しいですね。
僕は早速包丁の持ち方指導されました・・・
いやー改めてプロの前で物を切るのって緊張しますね。
それではここで今回のレシピをご紹介。
<松茸ご飯>
材料(4人分)
松茸2〜3本、米2合、出し汁、酒大さじ2、薄口醤油大さじ2、油揚げ1枚、三つ葉
1、米は水洗いし、ザルに上げておく(20〜30分そのままおく)
2、松茸の根元を鉛筆を削るように皮を薄く削ぎ取り、水でぬらし固くしぼったペーパータオルなどで汚れを拭き取る
3、油揚げを細かく切り熱湯で油抜きをしザルに上げて水気を切る。
4、松茸は立て半分に切り薄切りにする

5、土鍋にお米を入れ、酒、薄口醤油を加え出し汁を2合の水量まで加え油揚げを入れる。
6、土鍋が吹き上がってきたら一度蓋を開け松茸を加える。
7、炊き上がったら約20分間蒸らし、混ぜ合わせ器にもり、上に三つ葉をのせる。

<茄子の甘胡麻和え>
材料(4人分)
茄子3本、えのき1パック、塩、
胡麻だれ(すり白胡麻大さじ3、酒小さじ1、みりん大さじ1、砂糖大さじ1、濃い口醤油大さじ2)
1、茄子はヘタを切り落とし縦半分に切り、1cm幅の半月切りにし塩水に付けてアにクを抜く。
2、えのきは石つきを切り落とし、長さを半分に切り、根元は食べやすい大きさにさばく。
3、熱湯でえのきを茹で、取り出した後、次に茄子を入れてしんなりしたらザルに上げ、水気を絞る。

(茹でている間に胡麻ダレを作りましょう!)
4、えのきと茄子を胡麻ダレとよく和えて器に盛り付ける。

さーこれが出来れば本格的なご飯が自分の手で作れますよ。
しかし、料理したこと無い人がレシピ見たってわかるわけないのよ。
そんな時には料理教室ですね。
実際にプロが目の前でやってくれるわけですからね。わかりやすくて良いですよ。
10月28日、29日には料理教室の生徒さんの発表会がひろみちで行われるそうです。
一般の方も気軽に来てほしいということだったので是非是非皆さん、足を運んでくださいよ。
男の料理教室は毎月第三月曜日に開催中。
詳しいお問い合わせは・・・
板前割烹ひろみち
http://hiromichi.hamazo.tv/電話(053)485-8166
浜松市西区大平台2-38-3
posted by カミジマジュン at 08:22| 静岡

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