2017年06月17日

ンュジマジミカのぶろらじ Vol.5

お久しぶりの「ぶろらじ」です。全然質問がないのでもう需要ないのかと思ったー!あー良かった。

あ、みなさん、こんにちは。上嶋潤です。
ンュジマジミカのぶろらじをご覧いただきありがとうございます。

久しぶりにメッセージが来て嬉しいです。あー俺は人に頼られないと生きていけない臆病な人間なんだなーと改めて感じてます。そして他人に上手く甘えられず自爆するんです。あーぁ。

おっと。俺のことは今は置いといて。ご質問いただきました。
ラジオネーム:もっぴさんから。

↓↓↓

上嶋さんこんにちは!
先日の郡山のライブの時に物販の列で前にいてアカウントバレた者です。びっくりしました…笑
楽しかったですね!上嶋さんのブログからもユニゾンとスクービー愛が伝わってきて読んでて思い出してきて今も余韻をズルズル引きずってます…(˘ω˘)

それはさておき、前振りが長くなってしまいすみません!本題です。
私は将来、なんらかの形でライブハウスやイベントに関わっていける仕事に就けたらと思っています。照明だったり音響だったり…色んな職業があります。方法はたくさんあると思いますが実際どのようにしてそのような仕事に就けるか分かりません。そこで上嶋さんが窓枠を経営するようになった経緯を教えていただけたらなと思います…!こういうのは専門としている人に聞いてみた方がタメになると思ったからです。絶対に就きたいという気持ちだけ先走ってしまい、上嶋さんに聞くのは失礼かもしれませんが承知の上で質問させていただきました。ぜひお時間があったらよろしくお願いします。
長文失礼しました。
これからもお体にお気をつけて頑張ってください!

↑↑↑

質問ありがとうございます!あの日のライブ楽しかったよねぇ。

質問は私がライブハウスをやることになった経緯ですね。
地元の中学校や高校に行ってお話をさせていただくことが時々あるんですが、この質問は毎回ありますね。とーっても簡単な答えになってしまいますが、まずは一曲お聞きください。

SCOOBIE DO「バンドワゴン・ア・ゴーゴー」


バンドって良いよねぇー。SCOOBIE DOかっこいいよねぇー。

さて。質問に答えたいと思います。

「どんな経緯でライブハウスをやっているのか」

ですよね。答えはズバリ。

「父親がやる。って言ったから」です。

全然、参考にならんやつ(笑)
あーごめんなさい。私、いわゆる二代目ってやつなんです。
だからライブハウスで働きたくて自ら動いてそのポジションにいる人ってすごいなーと思うんですよね。自分から求めていく姿勢ってすごく大事だなーと思うし、尊敬します。
冒頭で「頼られないと生きていけない」って書きましたが私はそういうタイプで求められるとそれに応えたくなるタイプなんです。だから「ライブハウスやるぞー」と父に言われて「手伝え」的な感じになったからやりはじめたってわけです。

昔、ラジオのレポーターをやった時もラジオ局の人から「やって欲しい」と言われてやったし、それより前の話で地元のCMソングを作った時も当時のライブハウスの店長に「こういう募集あったから作ってみなよ」と言われたから作った。という感じだし、そもそもバンドを始めたきっかけも、弾き語りでライブをしていたら「バンドやろうぜ」と声掛けてくれた仲間がいたからだったし。
常に受け身であることが多い人生だったなーと思います。
だから、質問者のもっぴさんのように夢があってそれに向かって行動して行こう!という気持ちがとても美しいなーと思います。

ま、俺の経験は全く参考にならないので、どうやったらライブハウスで働けるか、イベントに携われるか、ということをお話しますね。

まずイベントスタッフはバイトでできます。
各地のイベンターと言われる団体が大量にバイトを募集していることがあるのでそこに申し込めばだいたいいけると思います。求人情報誌にも時々載ると思いますし、思い切って直接「バイト募集してないですか?」と電話してみるのも良いと思います。社員になる。となるとまた話は違うと思いますが、それも各社に「社員の採用予定はありますか?」と問い合わせてみるのが手っ取り早いと思います。
(イベンターさんというのは例えば郡山近辺だとノースロード・ミュージックさんとかかな?)

で、ライブハウスのスタッフですがこちらもバイトでできます。
各地ライブハウスのホームページなどに募集が載っていることがありますのでチェックしてみてください。
載ってなくても思い切ってメールしてみるといいかもしれません。
バイトがやれるのはドリンクや受付ですね。もちろん経験や知識があれば音響や照明もやらしてくれます。

さて。ここで出てきました。「経験」と「知識」です。
実際にライブハウスのステージに近いところで働くにはやはりこれが大事です。
窓枠ではオープンして13年目にして初めて音響担当社員を採用しましたが彼は専門学校でその「知識」を得て弊社に入社してきました。「経験」はほぼゼロですがまぁそれはこれから。
逆に「経験」があるパターンもありですね。
バンド経験があってライブを何度もやっているとか。そうなるとそれなりの「知識」もありますが、仕事をしながらもっと深く専門的な知識を得るというパターンですね。

物販列で私の前にいた方がもっぴさんなので私の記憶ではすごく若い方だったと思います。
まだまだこれから知識も経験も得ることができます。
専門的な学校に行くのも良いし、バンドを始めてステージに立つのも良いでしょう。
それと平行してライブハウスやイベント会社のスタッフとしてバイトをしてみるのも良いでしょう。

そうこうしているうちにきっともっぴさんは「求められる人材」になるはずです。
そうなれるように日々、頑張っていただきたいと思います。陰ながら応援していますね。

簡単に言うと「知識と経験が大事だよー」という話でした。
が、最後にそれを得ても得ていなくてももっと大事なのが「元気に挨拶する」「人の話は聴く」「返事はハッキリ」というきっと小学校でも言われるようなことだと私は思っています。極端なことを言うとそれが出来ればライブハウスで働けます。(担当は色々ありますが)
もっぴさんの周りに「元気に挨拶が出来て人の話をしっかり聴けてはっきり返事が出来る人」っていますか?きっと少ないと思います。そこで一歩リードです。
これからどんな職に就いても大事なことなので覚えておいてください。


こんな感じで大丈夫かな・・・今回も長くなってしまった。
もっぴさんの参考になったかな・・・


さて。皆さんからもメッセージお待ちしております。
質問・相談、世間話でもOKです。
あて先は junsa@madowaku.com あるいはTwitterのDMでも受け付けています。

最後に宣伝。

7月2日(日)窓枠にて合コン開催!
参加資格は【音楽好き】【独身】【20歳以上】です。
参加希望者はjunsa@madowaku.com あるいはTwitterのDMなどに
「氏名」「性別」「好きなバンド」「好きな1曲」を明記の上送信!
開場17:00/開演17:30/終演20:00(予定)
男性5,000円/女性3,000円
(ドリンク&フード付)
よろしくお願いします!!
※ちなみに今現在、女性の申し込みの方が多いです。男性の皆様、是非!!

本日もぶろらじお読みいただきありがとうございました。
最後にお送りするのはもっぴさんと出会うきっかけをくれたUNISON SQUARE GARDENで「シャンデリア・ワルツ」をお聞きください。


ンュジマジミカのぶろらじ、このブログは窓枠の提供でお送りしております(仮)
posted by カミジマジュン at 22:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶろらじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

遠征の民

先日。福島県郡山市にライブを見に行ってきました。
UNISON SQUARE GARDENのイベント「fun time HOLIDAY6」@郡山HIPSHOT JAPANにSCOOBIE DOが出演するという日でした。

今までにも県外にライブを見に行く、いわゆる遠征はしたことがありました。
浜松からだと東京〜大阪の間なら新幹線を使えばすぐに行けちゃうし、夜行バスなんてものを駆使すれば日帰りだって可能。(翌朝の帰宅なので日帰りなのか?という疑問はスルーです)
遠征は限られた日にしかライブを見に行けない、この対バンは絶対見たい!という人ならば、どの地域に住んでいてもまぁ多かれ少なかれあるもんじゃないかなと。
窓枠に来てくれる方も遠征で来てくれる方が多くいるし。いつも遠くからありがたいなーと思っています。うんうん。ホントありがたい話です。


で。自分が遠征してみて。

すんげー楽しかったのでブログに書いてみようかなーと。

まず前日は遅くまでお仕事でした。帰宅したのは午前3時過ぎ。
そこから遠征の準備。1泊予定だったので着替えなどをカバンに詰める。
「ライブは何着ていこうかなー」「ユニゾンのイベントだけど対バンはスクービーだしスクービーのTシャツかなー」「ライブ前はユニゾンでも良いよな」「翌日も余韻を引きずりつつユニゾンかなー」などと考えながら。この時点でちょっと楽しくなってきた。

そして翌朝の新幹線に乗る為に6時過ぎに起床。1時間ぐらいしか寝てない。けど楽しい。

新幹線にライドン。

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とりあえずハイボール飲んで睡眠だなーと思っていたけどSCOOBIE DOを聞き始めてしまったので興奮して眠れず、そのまま東京駅へ。


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そして東北新幹線にライドン。

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ここで二杯目に手をつけ駅弁食べつつちょっと寝ていたらあっという間に郡山。
3時間ぐらいで着いちゃうのね。
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郡山。

そこから郡山を散策。まずは荷物をホテルに預ける。
ホテルからライブハウスまで歩く。というかもう目と鼻の先だったのですぐ。
下調べしていた公園に行ってみたかったので散策。
途中で偶然見つけた大友パンにてクリームボックスをゲット。
遠征の醍醐味、地元グルメをゲット。

しばらく歩くと公園に到着。
すごく良い雰囲気の公園。緑と水が多い場所は気持ちが落ち着く。
心に余裕が生まれる。浜松にもこういう公園があればいいのになーと思いつつ。
ベンチに座り、先ほどゲットしたクリームボックスと酪王カフェオレを。
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クリームボックス、食べやすいように・・・
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ぐえぇぇぇーパンくんごめん。

うま。うまーい!
特に期間限定っぽかったマンゴーがうまかった。
(写真撮り忘れた)

そしてまた駅の方に戻り、昼飯場所を探す。
ネットで調べてきたので準備は万端。昼から酒が飲める店っぽいし楽しみ!
即座にその店にチェックイン!!

っと行きたいところだったけど何故か休み。
食べ〇グには「日曜営業」って書いてあったじゃない!
確かに「不定休」とは書いてあったけどその「不定」にまんまとハマってしまったということか・・・不定のバカやろー!

そこから良さげな飲食店を探してぶらぶら。
ぶらぶらしていると見覚えのあるTシャツを着ている人たちを見かける。というか何度も同じ人とすれ違う。ちょっと恥ずかしい。けど嬉しい。あーきっとあなた達も少し遠くから来たんだね。俺もそうだよ。君はどこから?え?福島?近いじゃん。ちょっとこの辺の店教えてよ。
なんて話掛けたい気分。いや、自分からは絶対声かけれないけど。

ぶらぶらしていれば見つかるもんです。
比内地鶏を使ったお店へ。チェックイン!
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ビールも飲めたし、そばも親子丼も美味しかったので満足。あー遠征楽しい。

気が付けば13時過ぎ。おっともうこんな時間か。
いよいよ、この遠征の楽しみの1つ。

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「グッズ先行販売」の時間が近づいてきました。

実は人生の中で「グッズ先行販売」の列に並んだことが無いのです。

並んだこともない癖に「列に並んでください」とかよく言えたもんだ。
並んでみてから言ってみろ!並ぶのってこんなに大変なんだぞ!!コラ!!

という気持ちを体験してみたかったのです。(グッズ欲しかっただけ)

14時からのグッズ先行に合わせて13時30分頃から並んでみる。
先頭が見えるし、順調に行けばすぐ買えそうだ。良かった良かった。
スタッフさんが何度となく
「2列に並んでください」
「車道側に寄ってください」
「点字ブロックは避けてください」
などと声掛けしてくる。並ぶのも大変だけど並ばせるのもやっぱ大変ね。

14時になる。徐々に進む物販列。
信号の部分を開けて列を整えるスタッフ。
何度となく声掛けをしてくる。うむ。大変だ。
これはあれだ、並んでるより声掛けしてる方が絶対大変だ。
あーいつもありがとう。スタッフの皆さん。
(時々近隣から苦情くるけど)いつもありがとう、スタッフの皆さん。

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物販開始から30分も経たないうちに順番がきた。
スムーズに購入し、人生初の先行物販と人生初の物販ガチャを回し終え、満足。
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あー遠征楽しい。知ってる人いないのって逆に気楽。
あんな大通りにずっと並んでたら地元なら友達から連絡来そう(笑)

さて。物販列に並んでいる間にアルコールが抜けてしまったので補充。
駅の中に地酒が飲み比べられる店があるという情報を入手したのでいざ。
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日本酒だけじゃなくてビールもあるしウィスキーもあるのね。
素敵タウン、郡山。あー遠征楽しい。

うだうだとお酒を飲んでいるといよいよ開場時間が近づいてきた。
まずはホテルにチェックイン!
部屋に行くと部屋からライブハウスが見える。
入場列を上から見下ろす。
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あーこうやって歩道に並んで近隣に迷惑掛けてるんだなーとまるで自分の店を見ているような気分。
さっきのスタッフ君が一生懸命声掛けしてるんだろうなーと名前も知らない彼に感謝。

さて。
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列に並ぶ。という行為は物販でもう体験したので入場列は並ばず。少しホテルでゆっくりしてからギリギリに会場へ。

入場のルート、受付の感じなどをチェック。ふむふむなるほど。何事も勉強です。ここはこんな感じなのかー。イイネ!イイネ!とイイネ!ボタンを心で押しながらスムーズに入場。HIPSHOT JAPANなう。(今となってはわず)

入場時にゲットしたるーびーが体内にチェックインされた頃、SEが始まる。
本日のメインイベントがいきなり始まる感じ。最高。
SCOOBIE DOが登場。あーついに始まってしまう。興奮が押さえられない。

しばらくSCOOBIE DOを見ていなかったからか、はたまた年下バンドとの対バンだったからなのか、一曲一曲、丁寧に演奏しているイメージ。ちゃんと伝えるというか、一曲一曲にまっすぐ向き合って、お客さんにもしっかり伝わるように。という姿勢がこちらにすごく伝わってきて、なんというか、「先輩!!」という感じだった。その雰囲気に徐々に馴染んできたようでユニゾンファンも少しずつ体を揺らしていたのが良かったなぁ。少しずつ体を揺らしていたつもりだったのに気が付いたら体が止まらなくなるパターンなのだよ。SCOOBIE DOセンパイは。きっとあの日のライブに行った子たちで今もなお、体がスイングしてしまっている子がいるんだろうなぁ。SCOOBIE DOセンパイは良いぞ。ツアーもよくやってるし近くに来てくれるから要チェック!!

SCOOBIE DO終了。転換。
あーさすが、俺の好きになったバンド。などと悦に入る。
ひとまず後方に下がり、ビールを購入。
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ライブハウスの自販機でビール買うのって何年ぶりだろう。昔、ポルカドットスリムっていうライブハウスが浜松にあって、そこには小さな自販機があってハイネケンをよくそこで買って飲んでいたのを思い出した。一番搾りも好きだけどライブハウスで飲むハイネケンは思い出の味なのだ。だから窓枠はハイネケンだったりする。俺の思い出の押し売り。

さ、ビールも飲んだし、水でも買って戻るか。
と、自販機で水を購入するやいなや、すぐ近くで女性が倒れ込む。
おっと、これは大変だ。しかし、すぐに気が付いてフォローしてくれた女性がいた。
SCOOBIE DOのTシャツを着たお姉さん。素敵。
そして俺は今、自販機から出て来たばかりの水をとりあえずその女性にお渡しする。
入口付近に座り込む女性にスクービーTのお姉さんがタオルで風を送る。
きっと知らない人だろう。あーなんか今日は良い日だなぁと改めて買った水を飲みながら思う。
(もちろん倒れる人がいないのが一番良いのは大前提である)

そうこうしている間に転換が終わり、UNISON SQUARE GARDENの出番。
段下の一番後ろ辺りというのはだいたい少し空いているもの。
なかなか行きにくいし背の低い方だと見えにくいからね。
ま、俺にはそんなに関係ないのでその辺へ。ほどよく自分のスペースもありつつ、楽しませていただきました。内容に関しては割愛。一応ツアー中なのでね。

ユニゾンが終わり、みんながアンコールを呼びかけている中、後方へ抜けてトイレへ。
汗だく。疲れたぁ・・・と思っていたらトイレ前にうなだれている女性が1人。
飲みかけで残りも少なくなっていたけど何かの足しにはなるだろうと、水を手渡す。
知らないおっさんの飲みかけの水で申し訳なかったかな・・・と思いつつ、
トイレから出てまだいたら新しい水を渡そうと思っていたらもう居なかった。
元気になったのなら良いけど・・・大丈夫かな・・・と多少心配しつつ、
またしてもアルコール補充。ウーロンハイって懐かしいなぁ・・・と思いつつウーロンハイを。缶のウーロンハイってイイネ!イイネ!と本日もう100回は押してる心のイイネ!ボタンを押しまくる。
(これ書いてたら缶のウーロンハイ飲みたくなってきた)

そしてそのまま後方にてアンコールを満喫。
あー良いライブ。良いイベント。最高である。

大好きなバンドと大好きなバンドの対バン。
よくつるんでやってるバンド同士ならば、特別感はないかもしれないけど、SCOOBIE DOとUNISON SQUARE GARDENは今回が初の対バンだったし、見に来て良かったわぁ・・・

ライブ終了。ライブハウスの全体の雰囲気を見たくてこっそり最前へ。
なるほど。こうなってるのか。ふむふむ勉強になるなぁ・・・
と、酔ってたしライブでヘトヘトだったけどそういう事は忘れずに。研修ってことで。

本当に体力を使い切った感。
スクービーのグッズ販売にも列が出来ていて、良いライブした後にグッズが売れるってイイネ!イイネ!と俺もスクービーの物販列へ。
疲れ切って放心状態の俺。

「あー。来て良かった・・・」と何度も心の中でエンドレスリピート。

と、思っていたら後ろから女性が声を掛けて来てくれた。

「さきほどお水ありがとうございました。全部飲んじゃったので」
と、お茶をわざわざ買って持ってきてくれました。

えー!そんなそんな!元気になったようで良かったです!
飲みかけだったし、すみません。
この後一緒に一杯どうですか?(これは心の声)

などと急な出来事にテンパってしまった。でも嬉しかったなぁ。

どんなに良いライブだったとしてもさ、ちょっとでも嫌なこととか、気分が悪くなっちゃったとかさ、そういうことがあると純粋に楽しい思い出として残らないことがあるし、それはバンドにはどうしようも出来ないことなのです。でもスタッフはそれが出来ると思うんだよね。(俺はこの日はスタッフじゃないけどw)
その場にいた人たちが全員「最高だった!!」と思えるライブが理想。
だから自分が出来ることをやっただけの話。
恩を売るつもりはなかったんだけどね。こうやって気持ちを返してもらえるとやっぱり嬉しいなぁーと思うのです。だからこそ、この日のライブは俺にとってもやはり特別な1日になりました。


SCOOBIE DOのグッズも無事に購入し、PAの姐さんにも久しぶりにご挨拶できた。
はぁー満足満足。
一旦ホテルに戻り、シャワーを浴び、着替えて夜の郡山へ。
IMAG4476.jpg IMAG4477.jpg
美味しいお酒と地元の食を満喫。
(なぜかあまり写真を撮っていなかった・・・)

翌日もビール工場見学行ったり郡山を満喫しましたが、略。
長くなりすぎた(笑)


今回、遠征をしてみて。

すげー楽しかった。
各地域にあるライブハウスが地元の方が優先的に楽しめる場所であることは大事だと思うけど。
この日にしかライブに行けない。
この対バンは絶対見たい!
という理由から遠征だって致し方ない。
俺にとってこの日は「この対バンは絶対見たい!」の日でした。
だから行って良かったし、郡山HIPSHOT JAPANも郡山そのものも素敵な場所だったし、充実した遠征になりました。

今回、ライブ前、ライブ後に散策していて思ったのはライブハウスでも結構街に貢献してるんだなーってこと。
見覚えのあるTシャツがたくさんいたし、飲食店に入ればほぼそのTシャツとかね。
だからこそ、地元の良いところを知って欲しいなーという気持ちが強くなりました。

チェーン店の気軽に入れる感じももちろん良いんだけど。地元のお店に入って欲しいなーとかね。地元の美味しいもの食べて欲しいなーとか。
浜松にも地酒はあるし、意外と海の幸が美味いし、野菜の生産も盛んな地域だったりするのです。

ライブハウスの中で仕事しているとライブハウスの中のことしか目に見えないし、そこを充実させることだけに注力しちゃうけど(ってもちろんそれが最高に大事なのは大前提ね)遠征で来てくれる方が1日を充実した日にするのはライブハウスに来る前後も重要だなーと。
浜松来てくれた人に浜松を好きになって欲しいな。
なんせ俺はこの街が好きなので。


遠征の民の皆様、浜松にチェックインすることがあって、何か知りたい事、困ったことがあったら私になんでも聞いてください。答えられることだったら全力で答えます。お気軽にね。

遠征に行って、改めてライブって良いなーと思ったし、浜松好きだわーと思ったし、郡山も良いなーと思った。ライブハウスなので音楽を大事にしつつ、「浜松窓枠」と地名を入れているわけだから「浜松」に存在している意義も考えさせられる遠征でした。


ちょーとりとめなく、まとまりない内容になってしまいましたが、改めて自分の仕事と向き合う良いきっかけになりました。これからもがんばろ。皆様、よろしくお願いします。


追記:言い忘れた。今回、最大の感想。
「遠征の民は毎回こんな楽しいのかよ!ずるい!!」
posted by カミジマジュン at 19:04| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする