2017年04月11日

2017はままつ少年の船

私上嶋潤が所属している「公益社団法人浜松青年会議所」が1989年からほぼ毎年開催している「はままつ少年の船」という事業があります。(突然なんやねん)

(ちょっと長くなるかも)

このブログでも過去に何度か紹介していますが改めてご紹介させていただきたいと思います。
過去の記事

まず「浜松青年会議所」ってなんやねん。
というところだと思います。
超簡潔に言うと地元を良くして行こう!!という20歳〜40歳までの青年の集まりです。
で、地域を良くするには未来を担う子どもたちの健全な育成は欠かせないだろう。ということで行っているのが「はままつ少年の船」という事業です。

私が青年会議所に入会したのは2006年の7月。そこからはほぼ毎年、はままつ少年の船に乗船していますがその中でも2010年、2014年、2015年、そして今年2017年の4回、実行委員会の副委員長という立場ではままつ少年の船にガッツリ関わってきました。

実はこの「はままつ少年の船」には青年会議所に入会する前に乗船していました。
私が短大に通っていた時、学校に貼り出されていたポスターに興味を持ち、子どもたちをまとめる大人、チームリーダーとして乗船しているんです。1997年のことです。

当時は地元の短大の幼児教育科で幼稚園教諭、保育士になる為に勉強をしていました。学生のうちは子どもと接する機会も少なく、こういう事業は良い経験になりそうだし、何より船の上で二泊三日を過ごすなんて面白そう!と思ったんです。
参加をしてみてやはり楽しかったし、良い経験になりました。

青年会議所に入る時に初めてこの少年の船が浜松青年会議所の事業だということを知りました。
入会から11年。今年で12年目。私も40になるのでこの青年会議所を卒業する歳になりました。

最後の最後にこのはままつ少年の船に副委員長としてまた関われるというのが嬉しいですし、なにより、この事業の素晴らしい経験を多くの方にしてもらいたい。という想いが強くあります。
私がこの立場でお願いできるのも最後になります。


2017はままつ少年の船に皆さん、乗船してくれませんか?


日程は7月31日(月)〜8月2日(水)

乗船費用は54,000円(消費税込)※保険料・研修費・食費等を含む

乗船する船は「にっぽん丸」という豪華客船です。
IMAG2693.jpg

参加対象は団員は小学校3年生〜6年生まで。
チームリーダーは18歳以上の健康状態良好な男女です。

大人になると平日3日間も休みを取ることが大変なのは重々承知しています。
私も大変です。(毎年店のスタッフには感謝してます。)
でも本当に充実した3日間を過ごすことが出来ます。人生変えるかもしれません。
(実際に人生変わった人もいるようです。当社比)

音楽もCDで聴くよりライブ派の皆様、
こういう経験も話で聞くよりもライブで感じて欲しい!

是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
何か不明なこととや質問があったら私にしてください。
junsa@madowaku.com

申込みや詳しいことは↓↓↓に記載されています。
2017はままつ少年の船ブログ

皆様の乗船、お待ちしてます。
よろしくお願いします!
posted by カミジマジュン at 17:18| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

ンュジマジミカのぶろらじ Vol.4

みなさん、こんにちは。上嶋潤です。
ンュジマジミカのぶろらじをご覧いただきありがとうございます。

窓枠は先週、金土日とライブが続きました。
連続で照明をやらせていただきましたが、どの日も出演者とお客さんの笑顔が溢れていて、お互いの相乗効果で大変盛り上がりましたね。やっぱライブは良いね。と改めて思う日々でした。
皆さんはどこかライブに行かれましたか?
ライブの感想などもぜひメッセージください。

というわけで今日は早速メッセージをご紹介します。
ラジオネーム信長さんから。

↓↓↓

上嶋さん、こんにちは。
今日は窓枠でサチモスですね。
私も行きたかったんですけどチケットが取れませんでした(´;ω;`)
私は好きなバンドいくつかあって遠征にも行きます。そういうバンドがもっともっと大きくなってCMやドラマの曲をやったり、紅白に出たらめちゃくちゃ嬉しいだろうなと思います。
その半面、ライブチケットが取れなくなって手の届かない存在になるのはめちゃくちゃ悲しいです。
こういうケツの穴の小さいファンがバンドの成長を妨げるのでしょうか。
ファンの心得を教えてください。

↑↑↑
なるほど。ファンの心得ですか・・・
メッセージにお答えする前にまずは一曲お聞きください。
コレサワさん「君のバンド」

コレサワさん他にも良い曲あるのでぜひ聞いてみてください。

さて。メッセージにお答えしていこうと思います!

好きなバンドが有名になってみんなに知れ渡っていくのは嬉しいですよね。
その反面悲しいのはチケットが手に入らないこと。というのもよく分かります。
色々な事が絡まり合ってチケットが取りにくいバンドが多いですし、窓枠は特に「ご用意できませんでした」のライブが多いのかもしれません。昨日のSuchmosも問い合わせの電話がたくさんありました。どんなに広い会場にしても売り切れてしまうバンドもいますし、広い会場にしたのにスッカスカ、なんてことも絶対無いとは言い切れません。会場選びって本当に難しいだろうなと思います。
あ、話が信長さんの質問と違う方向に話が進んでしまいました。
ファンの心得ですね。
私なんかが偉そうに心得など言うのもおこがましいことですが私が好きになったバンドに対していつも思っていること、心得ていることをお伝えしようと思います。

いきなり結論を言ってしまうと、一番大切にしているのは「距離感」です。
私は性格上「うぇ〜い!!」と行けるタイプではないので必然的にある程度の距離は保っているわけですが、こういう仕事をしていると好きなバンドのメンバーと直接お話をさせていただく機会などがあったりします。

窓枠を始める前から大好きだったSCOOBIE DOのメンバーともそうですし、窓枠を始めてから好きになったUNISON SQUARE GARDENのメンバーとも直接お話をさせていただくことがあります。
もっと言うと人生で初めてファンクラブに入ったLINDBERGのドラムのチェリーさんとは何度もお話をさせていただいていますし、路上ライブでいつも歌っていた山崎まさよしさんとは一緒にお酒を飲む機会もありました。もう本当に好きで好きでしょうがない人たちが目の前にいる。お話ができる。一緒にお酒が飲める。なんていうことが窓枠を始めてからあります。
そんな状況でも大切にしているのが「距離感」です。
あくまでも私はただのファンなんです。もちろん彼らの活動拠点ともなりえるライブハウスを運営していますが、それはとりあえず置いといて、あくまでも私はただのファンなんです。
彼らの活動に口出しする立場ではありません。彼らが生み出す音楽にただただ共鳴し、応援するだけのただのファンなんです。
チケットが取れなくて悲しいのはしょうがないです。それは本当に悲しいことです。転売以外でも色んな手段でチケットは取れることもあるので頑張りましょう!としか言えません。
ただ「手の届かないところに行ってしまった」と思ってしまうのは「距離感」を心得ていないから起こる感情です。そもそも「手の届くところ」に置いておかなければそういう感情は起こりません。

あなたがファンを辞めない限り、あるいはバンドがバンドを辞めない限り、バンドとファンの関係は終わりません。それが大切な「距離感」じゃないでしょうか?

残念ながらファンは応援することしかできません。
ライブハウスをやっていても、好きなバンドを応援することしかできません。
信長さんもただのファンとして応援したいバンドを応援してください。
あまりうまくお伝え出来なかったかもしれませんが少しでも伝わったら嬉しいです。
メッセージありがとうございました。
まだ納得いかなかったらまたメッセージください!改めてじっくり考えてみたいと思います。

さて。皆さんからもメッセージお待ちしております。
質問・相談、世間話でもOKです。
あて先は junsa@madowaku.com あるいはTwitterのDMでも受け付けています。

本日もぶろらじお読みいただきありがとうございました。
最後にお送りするのは私が初めて路上ライブで歌った
山崎まさよしさんの「中華料理」をお聞きください。


ンュジマジミカのぶろらじ、このブログは窓枠の提供でお送りしております(仮)
posted by カミジマジュン at 18:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶろらじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする